グリソディン、エンゾジノールをはじめ、11種類ものアンチエイジング成分を凝縮させた保険機能食品(ビタミンC)です。

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バイオフラボノイド
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コエンザイムQ10 ルティン
αリポ酸 ヒアルロン酸
ビタミンC・E・B郡 コンドロイチン
■■■ グリソディン ■■■

南フランスアヴィニヨン地方で、ヴォークルシアン種を品質改良したメロンから抽出したSODを原料としています。普通のメロンは4日経つと酸化して傷むが、ヴォークルシアンは一週間以上経過してもみずみずしく原型を保ちます。これはヴォークルシアン自らの抗酸化酵素の働きによるものです。従来のSOD様作用食品とは異なり、直接活性酸素を消去するのではなく、腸管内に抗原抗体反応により、生体抗酸化酵素のSOD、カタラーゼ、グルタチオンペルオキシターゼを増殖させます。しかもその効果は長期的に続き、これらのことからグリソディンは、次世代抗酸化物質といわれています。

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■■■ エンゾジノール ■■■
ニュージーランドの松の樹皮から水だけで抽出した天然のポリフェノールで、その抽出方法は国際製法特許を取得しています。1998年8月CNNニュースがエンゾジノールを報道し、一躍注目されるようになりました。ニュージーランドの松は、公害の汚染などの悪影響がなく、しかもオゾンホールによる強い紫外線に耐える為、より強い(日本の松の7〜8倍)ポリフェノールを作り出せます。水だけの抽出方法は、科学残留農薬が一切残らないので安心で、樹皮そのものの天然成分の生態系グループを、崩すことなく取り出せ身体になじみやすく、吸収されやすいのです。
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■■■ カシスポリフェノール ■■■
カシスは日本名を黒すぐりといい、ヨーロッパでは眼精疲労の改善、インフルエンザ予防などに、薬として用いられているベリーの一種です。その中に含まれているポリフェノールは、フラボノイド、インフラボン、タンニン、カテキン、ケルシチン、アントシアニン、など光合成によって作られる植物の色素や、苦味の成分のことで、増え過ぎた活性酸素を除去する働きがあり、抗酸化物質として有効に働く事が明らかになっています。ポリフェノールを多く含む赤ワインや、果実酒を日常的に飲むフランス人は、脂肪分の摂取が多いにも関わらず、心臓病の死亡率が少ないといわれています。又、カシスポリフェノールには、肝機能向上作用もあり、今、研究者の間では5大栄養素(炭水化物、脂肪、たんぱく質、ビタミン、ミネラル)や食物繊維に次ぐ第7の栄養素として、ポリフェノールの研究が進んでいます。
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■■■ アスタキサンチン ■■■
アスタキサンチンは、βカロチンなどと同じカロチノイドとの仲間で、サケ、エビ、カニや海藻などの魚介類に多く含まれる赤い色素のことです。その抗酸化力はビタミンEの1000倍にも達し、史上最強のカルチノイドといわれています。
又、アスタキサンチンは美白、美肌にも効果を発揮。正常な睡眠リズムを調整しているメラトニンの酸化を防ぐとも考えられており、不眠症や時差ボケへの効果を期待できます。
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■■■ バイオフラボノイド ■■■
フラボノイドは、ビタミンPとも呼ばれ、ビタミンPは1936年ハンガリアの生化学者ゼント・ギオルギによって発見されました。フラボノイド類は、ファイトケミカル(植物性化学物質)の仲間のひとつで、医学的にみてもっとも重要な植物由来の化合物です。フラボノイドは水溶性で、その種類は知られてるだけでも400種類(それ以外に3000種類以上ある)その働きとしては、抗酸化作用のほかに、ビタミンCの吸収を助け、細胞同士を結びつけ毛細血管をサポートして、血管の損傷を防ぎます。ルチン、カテキン、イソフラボン、アントシアニン、広い意味ではポリフェノールもバイオフラボノイドの一種です。
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■■■ コエンザイムQ10 ■■■
コエンザイムQ10はユビキノン、ユビカレノンとも呼ばれ、人間の心臓、肝臓、腎臓などの多くのエネルギーを必要とする部分に含まれていて、ほとんどすべての細胞に存在し、生命活動に不可欠なエネルギー産生に欠かせない成分です。特に鼓動を続ける心臓では多くのエネルギーが必要となるので、心臓疾患の栄養補助としても使用されています。
コエンザイムQ10の身体への作用は、このエネルギー産生と抗酸化作用です。
抗酸化作用のひとつとしては、抗酸化物質であるビタミンEは活性酸素と戦った後に、自らが酸化してしまいます。その酸化されたビタミンEラジカルを還元し、ビタミンEに再び戻す作用が明らかになっています。又、コエンザイムQ10は脂溶性の栄養素で、特に身体の脂質部分に生じた活性酸素を除去する効果があり、ミトコンドリア内に入っていける他に類をみない働きをする事から、正常な代謝やガン予防に働きかける優れた抗酸化物質であるといわれています。しかし、コエンザイムQ10は加齢や疲労などにより減少する為、積極的に補給したい物質です。日本において医薬品として25年以上、欧米においては栄養補助食品として10年以上販売されており、その間、特に副作用は報告されておらず、高い安全性が認められています。
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■■■ αリポ酸 ■■■
αリポ酸はコエンザイムQ10と同様に、体内のほとんどの細胞に存在する補酵素です。αリポ酸はミトコンドリアという細胞内のエネルギー生産工場に、ブトウ糖を積極的に届ける働きがあり、糖質の代謝を促進させる作用があるのでダイエットにも大変効果的です。又その抗糖化作用(糖分とたんぱく質の結合を防ぐ)により、血糖値が安定しやすくなり糖尿病薬品としても用いられています。アメリカ、ヨーロッパ、日本でもアンチエイジング成分として最も注目されている理由として、ビタミンC、Eの400倍という強力な抗酸化作用があるうえ、活性酸素と戦い自らが酸化したビタミンCとEを、再び抗酸化物質に活性化し、抗酸化力を長時間持続させます。又、コエンザイムQ10を再生させる働きもあり、美容面でのアンチエイジングとしては、αリポ酸は水にも脂にもとけやすい性質の為、皮膚からもよく吸収され、血行をよくして目の下のクマを目立たなくしたり、しみ、しわ、毛穴の開きなど美肌にも効果があります。αリポ酸は体内でも合成できるが、その量は微量である。
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■■■ ビタミンC・E・B郡 ■■■
ビタミンCは最もポピュラーな栄養素のひとつであり、ノーベル賞を受賞したセントジェルジにより発見されました。人間はビタミンCを体内で合成できない為、口(食物)から数回に分けて摂取すべきといわれいます。喫煙やストレスなどでも体内のビタミンCは失われ、一日の所要量(2004年から100mgに改定)では少なすぎ、最近アメリカでは、ビタミンCの効果が再認識され、大量(3000mg〜5000 mg)に摂取していると、風邪やガン予防にもなると言われている。
ビタミンCはあらゆる食品の酸化防止剤としても使用されており、その抗酸化作用は広く知られていますが、活性酸素と戦い酸化したビタミンEを還元する作用もあります。又、ビタミンCは身体の40以上もの大切な働きに関与しています。主なものとして、メラニン色素の生成を阻害、しみ、そばかすを防ぎ、コラーゲン合成に働き、皮膚、血管、粘膜、骨を強くします。慢性疲労の緩和や発ガン物質ニトロソアミンの生成抑制、抗ガン剤であるインターフェロンの体内合成を促進します。白血球の働きを強化など…多数あります。
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■■■ ルティン ■■■
ルティンはキク科のマリーゴールド(キンセンカ)より抽出されるカロチノイド(色素です。ほうれん草や人参などの緑黄色野菜にも多く含まれています。
又、ルティンは網膜私たちの目にも存在し、眼の中できた活性酸素を除去する働きをしています。人間の目は網膜で感じた光を脳に伝える働きをしており、網膜に光が当たることにより、活性酸素が発生し網膜や黄斑を徐々に酸化し、黄斑変性症や網膜変性症、などの目の病気につながってしまいます。ルティンは網膜にダメージを与えてしまう可視光線を吸収すると共に、網膜や黄斑の酸化による網膜変性症や黄斑変性症、白内障の予防、改善効果が期待されています。ルティン摂取とAMD(加齢性黄斑変性)リスクの直接関係は、ハーバード大学のセドン博士により本格的に証明され、副作用は報告されていません。
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■■■ ヒアルロン酸 ■■■
ヒアルロン酸とは、人間の皮膚や間接などに多く含まれているゼリー状の成分です。ヒアルロン酸は、表皮層、真皮層という構造の中で、一番大切な真皮層に多く含まれており、わずか6グラムで1リットルの水分を保持することができる。皮膚は表皮、真皮、皮下の脂肪層、筋肉へとつながっています。コラーゲンは真皮のところで、バネのような働きをして真皮を支えています。その間を埋めているのがムコ多糖類、主にヒアルロン酸である。ヒアルロン酸は人体の水分量を決定的に支配していますが、加齢などにより減少し、0才〜20才を100とすると、〜30才で70%、〜50才で60%、〜60才で45%にまでなるといわれています。若い頃のお肌に栄養を与えて老廃物を運び去ったり、アトピーに関係するターンオーバーを正常化したり、炎症を抑え皮膚細胞の傷を修復したり、関節の潤滑油としても注目を浴びています。
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■■■ コンドロイチン ■■■
コンドロイチンはムコ多糖類の一種で、身体の中のたんぱく質と結合して、軟骨や皮膚の中に多く存在しています。私たちの身体は肌、筋肉、血管、骨、内臓などすべて細胞からできているが、細胞のひとつひとつは結合組織であるコンドロイチンによって、互いに結び付けられています。コンドロイチンの主な働きとしては、血管から運ばれてくる栄養分や水分を貯え、それを細胞に供給して体内の老廃物を運び出し、新陳代謝を活発にします。又、体内の保水力に富み水分量をコントロール。関節、軟骨の変形を防ぎ、弾力性(クッションの働き)維持したり、骨の形成を助けたり、血管新生の調節などの働きもある為、コンドロイチンは生命活動の源泉ともいわれています。
しかし、加齢に伴い生産量が減少すると、さまざまな症状の原因になり、血管で減少すると動脈硬化、骨で減少すると骨粗鬆症、関節で減少すると関節痛、腰痛、目で減少すると老眼、白内障、皮膚で減少すると艶がなくなり、しわの原因になるといわれています。
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